あらすじ

8年越しの花嫁の映画あらすじ&結末までのネタバレと感想!

2015年YouTubeに“8年越しの結婚式”と言うタイトルの動画が投稿され、岡山のカップルに起きた奇跡の実話は瞬く間に話題となり、その感動の声は日本中を駆け巡ることになりました。

 

そして2017年、その感動の実話は佐藤健さんと土屋太鳳さん主演で映画化が決定!

8年越しの花嫁 奇跡の実話

 

今回は“8年越しの花嫁 奇跡の実話”のあらすじ、結末までのネタバレ感想をご紹介します。

 

 

8年越しの花嫁のキャスト&作品紹介

中原尚志     佐藤健

中原麻衣    土屋太鳳

中原初美    薬師丸ひろ子

中原浩二    杉本哲太

柴田      北村一輝

室田浩輔    浜野謙太

島尾真美子   中村ゆり

和田医師     堀部圭亮

そうめん工場社長 古舘寛治

結婚を約束したカップル、尚志と麻衣。

結婚式を間近に控え幸せ絶頂だったある日

原因不明の病が突然麻衣を襲い、意識不明となってしまう。

いつ目が覚めるかわからない状態に、麻衣の両親からは

「もう麻衣のことは忘れてほしい」と言われるが

尚志は諦めず麻衣の側で回復を祈り続ける。

長い年月の末、ようやく麻衣は目を覚ますが

さらなる試練が二人を待ち受けていた。

そして結婚の約束から8年。

二人に訪れる奇跡とは…。

 

 

8年越しの花嫁 奇跡の実話 あらすじ、結末までのネタバレ

では“8年越しの花嫁”のあらすじと結末までのネタバレをご紹介します。

 

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二人の馴れ初めは勘違いから

2006年3月17日、尚志 (佐藤健)は先輩の室田浩輔(浜野謙太)が幹事の合コンに参加していた。

浮かない顔で参加している尚志に“盛り上がれよ”と煽る室田だが尚志は席を立ちトイレに向かう。

長い時間、席を外して浮かない顔で帰ってきた尚志を不機嫌そうな顔で見つめる麻衣(土屋太鳳)

 

合コンは解散となり2次会のカラオケに皆行く中、尚志だけが帰ることになります。

尚志を追いかけてくる麻衣。合コンの時の尚志のすました態度が気に食わず自分で決めてきたのなら楽しそうに過ごすのが大人でしょと説教をする。

尚志も言い訳をしようとするが素直に謝罪をする。

その態度も気に食わない麻衣は輪をかけて文句を言うが尚志がお腹が痛くて我慢していたというと自分の勘違いを知り誤解を詫びる。

 

2次会のカラオケに向かう麻衣と別れた尚志は路面電車に乗り込もうとするが麻衣が追いかけてきてカイロを手渡しながら“お腹温めてください”とにっこりとほほ笑んだ。

路面電車に乗り去っていく尚志にいつまでも手を振る麻衣の姿をずっと見つめる尚志。

 

 

夜景が見える公園で

二人の交際が始まる。

海に出かけたり、麻衣の実家を訪ね麻衣の幼い頃の話で盛り上がり、初めて迎えるクリスマスではあるハプニングが起こりますがそれでも幸せに過ごす二人。

 

年明けに夜景の見える公園にたたずむ二人。

麻衣の左手中指に付けていた指輪(以前尚志がプレゼントしたもの)を見せてと外させる尚志。

ポケットにしまってあった別の指輪に変え左手薬指にはめなおす尚志。

 

気づかない麻衣にやきもきするが寒さで手を合わせた麻衣は指輪の位置が違うのに気づき驚き尚志を見つめる。

尚志は、はにかみながら結婚しようとプロポーズをして成功する。

 

 

憧れの式場で

その帰り結婚式場まで麻衣が尚志を連れていきこの前を通るたびに素敵だなと思っていたの”と告白。

その式場のウェディングプランナー島尾真美子(中村ゆり)を見つけた尚志は麻衣を連れていきその場で式の予約をする。

 

式場で予約を待つ二人。“なんだか怖い、幸せ過ぎて”と言う麻衣に頭痛の前兆が訪れる。

式場から出てきたウェディングプランナーの島尾は二人が望む3月17日に式場があいていることを告げ予約が決まる。

 

 

突然の発作

アパートで二人で撮った写真を見ながら思い出を語る尚志。しかし麻衣には全然記憶がなく戸惑い混乱する。

尚志は麻衣を病院に連れていこうと外に連れ出すが突然半狂乱状態になった麻衣は幻覚に怯え助けを求める。

 

麻衣を病院に連れてきた尚志だが麻衣の半狂乱状態は続きストレッチャーに載せられた麻衣は処置室へと連れていかれる。

先に来ていた麻衣の両親が処置室から出てきて何が起こったかわからないが今は麻衣が眠っていることを尚志に告げる。

 

尚志は勤務中、麻衣の両親からの電話があり急いで病院に駆けつける。

そこには一時危篤状態に陥った麻衣が人工呼吸器につながれ眠っていた。

麻衣の両親からは心臓は動き出したがこのままずっとこの状態が続くかもと告げられる。

 

 

永い眠り

人工呼吸器につながれている麻衣の病室に毎朝のように訪れ声をかける尚志。状況を動画にとり麻衣にメールで送っていた。

 

仕事場の上司の柴田(北村一輝)が気にかけ病状を聞く。

麻衣は卵巣に腫瘍ができ抗体ができたがその抗体が間違えて健康な脳を襲ったことが原因であると告げる。

そして柴田にも麻衣が起きたとき笑ってくれるような動画を取りたいと頼み柴田の動画を取ることにした。

 

予約した式場を訪れた尚志は島尾に麻衣の状況を伝える。島尾は尚志がキャンセルに来たのだと思い、話しを進めようとするが尚志はキャンセルをしに来たのではないことを告げる。

料金は払うから麻衣が目を覚ますまで来年の同じ日も予約を入れてくれと懇願するが前例のないことに戸惑い、一礼をし島尾はその場を立ち去る。

 

 

家族ではないもどかしさ

麻衣の病状は一進一退で卵巣を摘出する手術が必要なことを父親の浩二(杉本哲太)から聞かされる尚志は“大丈夫です、きっと上手くいきます”と答える。

しかしその言葉が安易に聞こえた母親の初美(薬師丸ひろ子)は“家族じゃないからそういうことが言える”とあきれ返るが謝罪をし、その場は終わる。

 

後日、麻衣の実家に呼び出された尚志に父親の浩二がもう見舞いに来なくていいよと告げる。母の初美にはあなたを見ているのがつらいと告げられ、もう麻衣のことは忘れてくれと言われた。

尚志は麻衣と結婚の約束をしたと食い下がるがこの先眠りから覚める保証のない麻衣と付き合って壊れていくのは私たち夫婦だけでいいのよと尚志を説得する。

 

 

麻衣の傍らで眠る尚志

抜けがらのような状態の尚志を気遣う柴田は納車に一緒について来いと島に連れ出す。

島では住民による歌舞伎が行われていた。心ここにあらずの尚志を気遣う柴田だがやっぱり麻衣をほってはおけないと柴田を置いて帰る尚志。

 

麻衣の病室にいつものように訪れる母の初美。そこには傍らで寄り添う尚志が眠っていた。

初美に気づいた尚志は挨拶をする。

初美はいつ目を覚ますかわからない麻衣と寄り添い私たちと家族になるのかと尚志に尋ねる。

尚志は“はい”と答え、初美はありがとうと何度も答え嬉しいとつぶやく。

 

 

目を覚ました麻衣だが

麻衣の看病が始まり1年が過ぎようとした2008年夏。いつものように麻衣の病室を訪れていた尚志の目の前で麻衣が目を覚ました。

 

慌てて主治医を呼ぶ尚志。駆けつける両親の目の前で麻衣の病状を見る主治医。

 

目を覚ましたことを喜びかみしめる尚志と両親だが主治医の説明を聞き戸惑う。

麻衣の脳は以前のものではなく幼児のような状態で以前の記憶をすべて思い出せるとは限らないと説明を受ける。

 

 

尚志のことだけが

リハビリ専門の病院に移された麻衣の長いリハビリが始まる、

徐々に回復する麻衣は字を書けるまでになり、テレビから流れる歌を口ずさんでいた。

 

ある日、母親と二人で病室にいた麻衣は“あの人はくる?”と初美に尋ね“尚志さんのこと”と聞き返す初美は“何か隠していることがあるでしょう”と麻衣に尋ねてみた。

 

後日、麻衣の同級生が集まり昔話で盛り上がる中、尚志との馴れ初めを聞こうとするも答えられず戸惑う麻衣。手を差し伸べるように尚志が馴れ初めを皆に聞かせた。

 

同級生との会は解散し尚志が“僕のことを覚えていない?”と麻衣に尋ねると“そうみたいです”と答える麻衣。

心当りがあった尚志は“そっか”と言い聞かせるようにつぶやくが麻衣の“思い出す、絶対”と言う言葉に、また麻衣に寄り添うことにした。

 

 

別れを切り出す尚志

尚志から二人の思い出を聞いた麻衣は初美と一緒に思い出の地を回っていた。しかし何も思い出せない麻衣。

 

麻衣は思い出の地を回ろうと一人で病院を抜け出した。それに気づいた尚志は麻衣を探すため外に飛び出していく。

初美の電話で尚志のアパートではないかと聞いた尚志はアパートへ向かう。

 

外は雨が降り出していた。尚志のアパート前に着いた麻衣だが、あと一歩と言うところで車いすから転げ落ち、それに気づいた尚志が駆け寄ってきた。

無茶だよと言う尚志に思い出したい、こんなの嫌だと泣き叫ぶ麻衣は突然頭が痛いと訴える。

 

病院のベッドの上で目を覚ました麻衣にホッとする両親。

せっかくよくなったのにと泣き叫びながら両親に謝る麻衣。

じっと見つめる尚志は思い悩み外に出る。

 

麻衣をプロポーズした場所へと連れだした尚志はもう無理しなくていいよと切り出し、自分のためにこれから生きるよう伝え、もう会わないと告げる。

戸惑う麻衣だが涙を浮かべながらうなずく。

 

両親のもとへ麻衣を送り届けた尚志は帰りの車中、助手席にいない麻衣を思いむせび泣く。

 

 

携帯電話からあふれ出る思い

尚志は麻衣と別れた後、小さな島へと移り住んでいた。

一方自宅に帰って来た麻衣だが荷物の中に合った携帯電話の暗証番号がわからず中を見ることができずにいた。

 

時は流れリハビリを続ける麻衣。

島の子供をやさしく見つめる尚志。

 

ショッピングモールから出て来た麻衣だがそこには見覚えのある建物が。そこから駆け寄ってくる島尾に“元気になられたんですか?”と言われ戸惑う麻衣。

建物の中に通された麻衣は島尾から尚志の頼みで毎年3月17日は二人のために式場を開けていたことを伝えられた。

 

とっさに思い付いた麻衣はカバンから携帯電話を取り出し“0317”と暗証番号をうつ。

開かれた携帯電話の待ち受け画面には幸せそうな尚志と麻衣が写っていて526本ものメールが尚志から届いていた。

 

 

もう一度好きになったから

尚志が住む島へと一人で向かう麻衣。船の上で携帯電話に届いた動画を涙ながらに一つ一つ見ていた。そこには麻衣への思いがいっぱい詰まっていた。

 

島にいる尚志を見つけた麻衣は車いすで尚志のもとへ駆け寄り、信じてくれたこと、そばにいてくれたことの感謝を伝え、まだ思いだせないけどもう一度好きになったと告白した。

ゆっくり麻衣へと近づいた尚志は、目線を合わせ“俺はずっと好きでした”と伝えた。

 

微笑みながら“一緒に歩こう”と車いすから麻衣を抱え起こす尚志。

右足、左足と一歩ずつ一緒に歩く二人。

歩こう一緒、これからもずっと

と再度プロポーズする尚志をぎゅっと抱きしめる麻衣

 

 

そして二人の結婚式

両親と車いすで入場してくる純白のウェディングドレス姿の麻衣。

父親の手を借りながら立ち上がった麻衣は一歩ずつ尚志のもとへと歩み寄る。

手を取り合う二人は笑顔で見つめあう

 

 

 

原作ユーチューブ動画 8年越しの結婚式

 

back numberの主題歌『8年越しの花嫁 奇跡の実話』特別映像

 

 

感想とまとめ

この映画が本当に実話であることが凄すぎますね。

8年間もそばで寄り添い待ち続けた尚志さん。

そんな男の人中々いませんし、婚約者の記憶が戻らなくても、また好きになり二人が結ばれるって・・・・

病気に関しても目を覚ましたことが奇跡で歩けるようになるまで回復した麻衣さんの努力にも感涙、感激です。

そして今では子宝にも恵まれ、更なる奇跡が起こりましたね。

本当に二人がハッピーエンドで終わってよかったと思います。

これからもお幸せに♪

 

 

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