慢性白血病と診断されて

ボシュリフを1年以上使っての副作用は?スプリセルと比較してみる

当ブログも立ち上げて約2年

私が慢性白血病と診断されスプリセルを飲み始め筋肉痛に悩まされることになりました

その副作用を理由に飲食業(立ち仕事)をやめその後にボシュリフと出会い、今に至っています

その時の経緯はこちらに書いていますので参考になればと思います

 

そして当ブログは40歳を過ぎ、立ち仕事が無理になった私がお金を稼ぐ手段の一つとして現在運営していますが

“ボシュリフ 副作用”と言う言葉で当ブログに訪問される方が未だにいるようですので

1年以上ボシュリフを使用した現在の副作用や体調など書いてみようと思います

あくまでもこの記事は私個人に起きていることですので訪問者様のお役に立つのかはご自分で判断してくださいね

 

スプリセルをやめ、ボシュリフを使ったわけ

私が慢性白血病と診断されたのは4年前の43歳になろうかとしていた時期

元々糖尿とか持っていたので定期健診の時に発覚し極めて早い時期に見つかりました

最初の治療薬はグリベックを使用しましたがグリベックの副作用に血糖値の上昇がみられ

私にはその副作用が当てはまり糖尿病を悪化させる羽目に(その前までは薬がいらない状態)

糖尿病治療を優先的に進め約1か月ほどで正常値に戻ったのでスプリセルに変更しました

 

スプリセルを飲みだして数か月後、体に異変が起きました

全身筋肉痛で立ち上がることもままならない状態になり副作用だと思い当時の担当医に相談しました

当時の担当医は副作用ではなく、水分が足りないためだろうとのことでスプリセルをやめることはなかったです

そのまま続けるも改善される気配がなく当時営業していた居酒屋をやめ実家に帰ることに

 

転院した先の医者にこのことを話すとスプリセルの副作用だとあっさり認め

私の要望でボシュリフに変更してもらうことにしました

 

これが私がスプリセルからボシュリフに変えた理由です

最初の医者があまりにも知識がなくスプリセルの副作用が起きた時点で

ボシュリフに変更していれば、今の状況も変わっていたのかととても後悔しています

 

ボシュリフを1年以上服用している現在は?

ボシュリフを使用して私に起こった副作用(詳しくはこちらの記事)は

酷い下痢と体のかゆみ、倦怠感や疲労感もありました

ただ酷い下痢やかゆみは最初の数週間から数か月だけでした

今現在では疲労感や倦怠感はありますが

下痢やかゆみはあまり感じられなくなっています

私自身には現在生活を脅かすような副作用と言えば

倦怠感や疲労感だけです

この副作用は致し方ないというか、改善は無理なのかと思います

 

まとめ

私の発覚はとても早い時期でしたのでスプリセルを服用していた時点で

溶解レベル99%を超え慢性白血病では死なないと言われ現在もその状況です

 

個人的には筋肉痛は人生を変える重大な不作用だったんですが

重篤な副作用は起こることは今までなかったです

 

もし当ブログにお越しいただいた理由がボシュリフの副作用であれば

慢性白血病の薬はいくつかあります

ご自身の現在の状況を考え担当医とよく相談して薬は決めてください

 

もし担当医の判断が間違っていると思うのであれば

転院やセカンドオピニオンを利用してください

 

とくに診察中にしょっちゅう医学書や辞典のようなものを見ている医者は

知識があまりないのだと思ったほうが良いと思います

私の最初の担当医がそのような人でしたので

ネットで“スプリセル 副作用”で筋肉痛と出てあるのに

違うと言い放った無知さは信じられないほどです

 

もし何かお困りなことがあればこの記事のコメント欄や

お問い合わせがありますのでそちらからどうぞ

私の経験が役に立つのであればお答えしますので

同じ病気で苦しんでるのであれば手助けしたいと思います

 

ではお体ご自愛ください

 

 

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