慢性白血病と診断されて

セカンドオピニオンのやり方や目的、費用は?実際相談してみた 慢性骨髄性白血病

どんな病気だろうとかかってしまうと不安になりますよね。特に知らない病気やきいたこともない病気、特に命に係わる癌であると診断されるとどんな治療法があってよくなるんだろうか治るんだろうかとか私も4年ほど前に慢性骨髄性白血病と診断されて不安になり今に至っています。

 

どんな病気も最初に病名を告げられて担当医の治療方針に則り治療は進められていくと思います。治療が進むにつれて自分の病状の改善に不安を覚えるようになるかもしれません。そんなときに違う医師の意見を聞く行為として今ではセカンドオピニオンが一般的に知れ渡っています。

 

セカンドオピニオンのやり方や目的、費用について

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一般的には治療の過程で改善が見られなかったり担当医の治療方法や治療方針に疑問を抱いたりと他の治療方法や治療方針を知りたくて違う専門医の意見を聞くことです。決して転院ありきではないことを知っていてください。

 

他の医師に相談したところで現在の担当医の治療方法が間違っていないことにも気付かされることもあります。

 

ではセカンドオピニオンのやり方ですがこれは私が自分の病気のことについて担当医に休薬の相談したのですがその時のやり方をお伝えしたいと思います。

 

今このブログを見ていらっしゃるあなたはネットにつながる環境にいると思います。ですのでネットや医学の専門書で疑問に思われたのではないでしょうか?

 

私もネット上である条件を満たすことで休薬ができることを知り、まずは担当医に相談しました。するとそれはあくまでも治験でやっていたことで今現在日本ではやれないとのことでした。

 

そのことをさらに深く掘り下げ調べると休薬を勧める専門医がいらっしゃったのではまずは相談してみました。

 

そこで最初はその専門医宛にメールをしました。今大きな病院だとメールアドレスを開示しているところが増えていますので電話で相談する、すぐに担当医にセカンドオピニオンを受けたい旨を伝え直接その専門医に相談に行くよりはメールをすることをお勧めします。

 

なぜなら今の担当医の治療方法が明らかに違う、間違っているというのであればセカンドオピニオンよりも転院をする方が良いと思います。そうでなければまず相談したい専門医に今現在どのような状況なのかどういったことで相談したいのかメールをしてみましょう。(失礼のないように丁寧に書いてください。)

 

そのメールの段階でその専門医の意見がうかがい知れることもあります。その意見が今現在の治療方法や方針と違うのであればセカンドオピニオンを受けても良いと思います。

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もし返事が来ない専門医であればその段階で相談をする必要もないのかとも思えます。(相手の都合もありますので最低1週間ぐらいは待ってみて下さい。私の場合はメールを送った翌日の夜に長文でメールを頂けました。この方ならセカンドオピニオンを受けたいと思いました。)

 

なぜこのような方法をお伝えするかというとセカンドオピニオンは保険がきかないことをご存知ですか?一回相談に行くだけで保険適用外ですので1万から3万ほどかかります。私の病気は特にお金がかかり何度もセカンドオピニオンができる経済状況ではありません。

 

ですのでまずは相談したい専門医や病院にメールや手紙で相談してみてください。そのメールや手紙に真摯に返事をくれる方や違った治療方法や方針の専門医に相談(セカンドオピニオン)してみてはどうでしょうか?

 

まとめ

自分の病気への不安解消や改善を求めるのは当たり前のことです。担当医に悪いとか思っていませんか?自分の体を守るのは自分しかいないんです。

 

それに私を最初に担当した医者は今思えばまず薬の処方を間違っていました。慢性白血病に効く薬はいくつかあります。その薬ごとに副作用が違います。私は病気を患った当初糖尿病ではなかったのですが境界線の糖尿病予備軍でした。そんな患者に糖尿業の副作用がある薬を処方し糖尿病を再発させられました。

 

それに治療が進むにつれて医学書やマニュアルみたいのを開きながら説明をしていたんです。私は癌になるとこんな風な治療なんだと思っていましたが今の担当医は一切専門書など見ずに説明をしてくれます。

 

今の私の知識であればセカンドオピニオンを受けるより前にこの病院から転院していたと思います。

 

医者との出会いも縁とも言いますが良縁に結ばれればいいのですがそうでもないときもあります。皆さんも今の病気に不安があるのであればまずは担当医にぶつけてみて下さい。そしてだめだと思ったら自分でその病気の専門医を探してみて下さい。

 

今ではネットがありますのですぐに見つかると思います。もし遠くであれば近所の専門医を紹介してもらい相談に行ってみて下さい。医者や病院によって治療方法や方針が違いますので自分に合った病院や医者と付き合ってみてはどうでしょうか?

 

 

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