メタボを学ぼう

甘酒の効果はあるのか口コミ調査。 糖尿病には危険な飲み物?

甘酒飲んだことありますか?

近頃では健康ブームで甘酒の需要が高まってますね。

なんでも飲む点滴と言われるほど栄養価が高くアミノ酸など多く含んでるようです。

そんな甘酒が本当にどのような効果があったのか、糖尿病には危険なのか調べてみようと思います。

 

甘酒の栄養や効果

SponsoredLink




甘酒は日本古来より飲まれている甘い飲み物。

原材料は大きく分けて2つあり米麹から作る甘酒、

酒かすから作る甘酒とあり米麹から作る甘酒にはアルコールは一切含まれておらず、

酒かすから作る甘酒には少量のアルコールは含まれているが

販売されている甘酒はアルコールが1%以下ですのでソフトドリンクとして扱われている。

 

昔は夏の暑いときの栄養補給として冷やして飲まれることが多かったため

俳句では甘酒が夏の季語をして使われているようですね。

私は温めて飲むこともあるのでそんな感じはしなかったんですが。

 

甘酒には食物繊維やオリゴ糖を含むことで整腸作用を促し腸内で善玉菌を増やすと言われています。

さらに豊富にアミノ酸が含まれていますので昔から疲労回復や夏バテ予防、滋養強壮にも飲まれ

ビタミン群もB1,B2,B6と含んでおり美肌効果やダイエット効果もあると言われています

 

効果があるのか口コミ調査

SponsoredLink




そんな甘酒ですが世間の方はどんな効果があったのでしょうか?

 

肌の悩みやニキビに関しては良い口コミが多いですし疲労回復にも効いているようですね。

便秘に関しても良い効果が出ている方は見られますね。

ただダイエットを実感したという声が見当たらないので

甘酒だけでのダイエット効果というのはあまり実感できないのかなと思います。

ダイエットの補助食品としては良いのかなとは思います。

 

ちょっとここで超おススメな甘酒紹介

モンドセレクション金賞受賞(12年連続)を含め、iTQi、IWSC、IWC等世界の数々の賞を総なめ

販売元の遠藤酒造場は小さな蔵ながら、次々とオリジナル商品を出し、元気と実績のある蔵元です。

テレビ放映18分間で16,000本完売

愛され続けて40万本突破!(2016年8月調べ)

造り酒屋の甘酒

冷やして飲んでも美味しいなど、季節を問わずに楽しめます


 

糖尿病には危険な飲み物?

甘酒にはブドウ糖が大量に含まれておりあまり糖尿病には良い飲み物というイメージはないですが

酒かすで作る甘酒には糖の吸収を抑える物質やたんぱく質の分解吸収を促す物質が含まれているようです。

更に酒かすには血圧の上昇を抑える物質や骨粗鬆の予防や進行の阻止に役立つ成分も検出されているようです。

情報元     http://www5.plala.or.jp/fmartkoyama/sakekasu.htm

 

一見糖尿病には良いのかなとは思いますがカロリーは100gで83kcalあり

低カロリーだと謳っているところもありますが飲み物で100g・83kcalは案外高いのではないかと思います

一日飲んで良いとされる量がコップ1杯200cc。166kcal。

糖尿病患者が一日摂取してよいカロリーの約10分の1です。

 

更にブドウ糖も多く含まれていることから一概に糖尿病患者に勧めてよい飲み物かは判断しかねますね。

さらに市販されている酒かすの甘酒には甘味料が含まれていることが多く

よくよく入っているものを調べたうえで飲まれる方が良いと思います。

 

自分の家で酒かすを買ってきて自家製で甘酒を作るうえではおススメできるかもしれませんね。

但し砂糖などの甘味料はあまり使用されない方が良いと思います。

一日の飲む量も気を付けてくださいね。

SponsoredLink




関連記事

  1. 血糖値を下げる食品 りんご編
  2. 血糖値を下げる食べ物としてバナナは効果あり?
  3. 生姜ココアは甘くても効果はあるの?
  4. メタボ簡単運動・場違い脂肪を撃退!気軽に体幹を鍛える動画あり
  5. 血糖値が高いと入院?糖尿病を改善しよう
  6. 糖尿病でおこる腎臓の合併症は?気を付けるべき食事方法
  7. 【腸内ダイエット】スーパー大麦って何?どこで手に入るの?
  8. 血糖値測定器で毎日針なしのフリースタイルリブレの販売や価格は?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

無料視聴情報

PAGE TOP