慢性白血病と診断されて

慢性白血病とは?こんな感じで始まりました

プロフィールにもちょっと触れていますが私は

慢性白血病(慢性骨髄性白血病)を3年半前から発症してます

 

なぜ発症という言葉を使うかというと慢性白血病は

風邪のようにあの日に風邪ひいたねとはっきりとした

始まりの時が分からないんです

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一般的に慢性白血病は患ってから2年から3年後に

体に変化が起こってきます

私の場合はほかの病気もあり3か月に1回通院しておりました

 

今思えば疲れが残るようになり体重が増加していたことが

私にとっては病気の兆候ではないかと

ただ40も過ぎていましたのではっきりとはわかりませんが

 

看護師さんが走ってくる

ある三か月検診の日、その日もいつもの通り

血液検査、体重測定、尿検査と済ませ

あまりにもお腹が空いていましたのでコンビニで

弁当を買い、車の中で診察が始まるまで時間を

つぶしていました

 

小一時間ほど時間をつぶし病院に入っていくと

看護師さんが血相を変え走って来たんです

つい後ろを見ましたが、私の名前を呼びながら来たので

「診察はやっ」と思いながらすまなそうに対応したんですが

 

「○○さん、先生がお呼びですよ!」

「なんや、なんかやらかしたか?!」と恐る恐る先生のもとへ

いつもは頼りなさげな先生なんですがその時ばかりは

医者の顔をして

「ちょっと白血球の数値が異常で、大学病院に再検査してください」

白血球が高いというのは体内のどこかが炎症を起こしているサインで

私の場合はあまりにも高いので

「もしかしたら白血病の恐れがあるかも」とまで言われました

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その時の正直な私の反応

泣き崩れ悲壮感漂っているなんて思っていませんか?

実際は顰蹙を買うかもですが

ちょっと笑ってしまいました(;´・ω・)

映画やテレビのイメージで白血病になる人って

美人薄命とか美少年とかという言葉が似合いそうな人で

私なんかのおっさんがなるとは思ってもいませんでしたので

 

でも実際は40代の男性くらいから多くなるようで

私はどストライク!だったんですね

 

でそんなつまらない思いを抱きながら大学病院へと

再検査をしに行き血液検査を。

 

その日にある程度のことはわかるそうで

(はっきりとは1週間ほどかかるらしいです)

その日に、おそらく慢性白血病ですと

訳の分からん医学用語で説明していましたが

医者ってなんでああなんですかね

患者が分かりやすいように説明すれば

いいのにってちょっと思いました

 

病名を宣告された時もあまりショックでは

なかったんですが唯一戸惑ったのは母への報告

やはり自分の息子がガンだという現実を

突きつけるのは酷ではないかと思いましたが

ここは正直に話すことに

 

電話で母に正直に話しましたが

やはり戸惑っていましてただ私の場合は

発見が早く経口薬治療で済むこと知らせ

落ち着かせて電話を切りました。

 

〆のことば

基本ポジティブシンキングなのでこのような反応を

してしまいましたがちょっと不快な思いをさせてすみません

 

ただ今回のことでいえることは小さな病気を

持ってたほうがいいですよ

なぜかというと私の場合は白血病の初期で

発見されたので慢性で済んだんですが

急性白血病になっていたらこんな反応できなかったと思います

 

ですのでちょとしたことでも病院に行き

特に若いうちはもしなった場合進行が速いので

必ず変だと思ったら病院に行って検査を

 

抗がん剤治療の始まり

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