糖尿病を知ろう

血糖値測定器で毎日針なしのフリースタイルリブレの販売や価格は?

糖尿病を患うと血糖値管理の必要がある患者さんには血糖測定器は欠かせない存在であると言えます。

 

しかしそんな血糖測定器の測り方は指先に小さな針を刺して出てくる血液を測ります。しかし小さな針とはいえ私も測ったことはありますが最初にちょっとの勇気がいって針を刺しますがそれでも痛く感じたことがあります。

 

それに毎回測定のたびに針を刺すわずらわしさもありますしストレスを感じる方もいらっしゃるようで痛みをあまり感じないと言っても日に何度も血糖値を測らなければならない患者さんには負担となることがうかがい知れます。

 

しかし今ヨーロッパの方では一度刺せば2週間つけっぱなしの毎日針なし血糖測定器が話題になっています。

&nbsp

;

フリースタイルリブレ

スポンサードリンク


アメリカのアボット・ラボラトリーズ社が販売している自己血糖測定器でその大きな特徴としては一度つけると2週間つけっぱなしでいつでも血糖値が測れる優れもの。

だから2週間に1回針を刺すだけでその後の測定の時には針刺しはなしということになります。

 

その方法はというと五百円玉ぐらいの大きさのセンサーの接着面に細い針がついていてその面を二の腕にさし必要な時に測定器で測るそうです、

ph1rightph1leftf0630af202b71fbf8a4bd2c4da0613b220160127132819250_262_262

画像元  http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/174186

それを刺す際も痛みはほとんどなく防水ですのでつけたままで風呂に入ることもできますし泳ぐこともできるそうです。

 

そのことからヨーロッパでは生産が追い付かないほどの大人気商品と言われています。

 

このフリースタイルリブレは医者の許可などがいらず誰でも買えることからいろいろな使用目的が考えられています。

 

機能としては常時血糖値が測れることから、血糖値が心配である人でも使え今話題の血糖値スパイクの確認にも使えると思いますし自分の食後の血糖値の変化が分かり体調管理にも使えるのではないかと思います。

 

日本での販売・価格は

スポンサードリンク


今現在、日本では販売に向けての準備はされているようですが未だ販売されておりません。

ヨーロッパでは測定機本体7000円前後、センサーの部分が7000円前後(2週間に一回必要です)(ユーロの辺dpで価格は変わります)

こちらがフリースタイルリブレのイギリスのサイトです

 

もう海外から取り寄せている方もいらっしゃるようですが個人で輸入すると4万円ぐらいになるようですので待たれた方が無難かと思われます。

 

日本でもおそらく同じぐらいの価格になるとは思いますが2週間に一回の交換が必要なセンサーはもっと安くしてもらえないですかね。

それかスマホのアプリ機能で本体がいらなくなるようであれば将来的に便利なんですが。

 

まとめ

アメリカでは自動で血糖値を測定しインスリンを注入してくれる機械が先ほど認可され話題になっています。

 

その機械も後々日本でも手に入ると思われますがそれはおそらく数年先の話のような気がしますので毎日血糖値を測る際にはこのフリースタイルリブレがとても役に立ってくると思います。

 

 

関連記事

人工膵臓【MiniMed 670G】が米国で認可。日本での認可は?

血糖値を下げる食べ物 オクラ レシピも掲載

隠れ糖尿病の症状 食後の眠気との関係は?治療や改善方法、完治可能かを調査

 

 

スポンサードリンク



;

関連記事

  1. 血糖値を下げる食べ物 オクラ レシピも掲載
  2. シャーク土屋さん糖尿病で右足切断?!糖尿病の合併症の怖さを知る
  3. 血糖値を下げる食品のお茶は水出し茶の方が効果あり!
  4. 血糖値を下げる室内運動。楽しくできたり手軽にできたり
  5. 血糖値スパイク 食後眠いは危険な症状?予防方法をご紹介
  6. 糖尿病の前兆・自覚症状があるときはもう遅い?
  7. スーパー大麦の代わりになる食材は?手軽にレジスタントスターチを作…
  8. 血糖値が下がる運動で自転車は大丈夫?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP