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山口裕次郎の入団拒否にはドラフトの順位による不安なのか?

日本ハムのドラフト6位で指名された山口裕次郎さんの入団拒否の件でネット上ではさらに大騒ぎとなっていていろんな声が飛び交っていますね。

「大谷のときもそうだが、強行指名して入団させようという日本ハムの姿勢が大嫌い」

「また強行指名したのか。指名回避した球団はたまらん」

「断っていいんだから正々堂々断ればいい」

「宣言通り社会人に進むべき。スポーツマンたるや嘘はいけない」

概ね山口裕次郎さんにというより日本ハムの強硬指名のほうに非難の声が増えていると個人的にですが感じます。

 

逆に「三年後、どうなってるかわからないのに」「本当にプロを目指すなら順位は関係ない」「プロは入ってからが勝負」など、順位にこだわる山口の姿勢に疑問を投げかける人もいた。

という意見もあるようで順位に対しての声もあるようです。そこでプロ選手の評価や引退後のことを調べていきたいと思います。

ドラフトの順位は重要か

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山口裕次郎さんの事前調査書への条件として今騒がれている順位のことを言及しています。4位以下の指名であれば社会人野球へと進むと言っていますがそんなに順位が重要なことなのか検証しましょう。

 

まず契約金の話。最初から金の話かとは言わないでください、お金は生活していくうえでとても大切なものなんですから。

では上位と呼ばれる1位・2位指名の方たちの契約金や年棒はおそらく日本ハムであれば契約金8000万円以上・年棒1000万円前後と考えられるでしょう。ただ下位、山口裕次郎さんが受けた6位ではおそらく契約金3000万から5000万円・年棒600万円前後とおそらくいえるでしょう。最初のスタートで倍ほど違うことが読み取れますがその後活躍すれば問題ないと思われます。

 

1位や2位じゃないとプライドが許さないということも考えられますが彼のインタビュー時の姿などを見聞きする中ではこれも考えられないと思います。

 

おそらく順位で一番重要なことは金銭やプライドではないと考えられます。ドラフトの順位というのはプロの目から見た今現在の評価ではないかと考えられます。ですので上位であれば自信をもってプロに入れる決心がつくと思いますが山口裕次郎さんの場合は自分の評価がプロの目で見て3位以上であればやっていけると思ったんじゃないでしょうか?だから現状のプロの評価が6位であるということで自分の将来・安定のことなど考えての判断ではないでしょうか。

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今は日本シリーズの真っただ中ですが2球団以外はストーブリーグと呼ばれるような連日連夜,やれ引退や、やれ戦力外通告のニュースが舞い込んできています。年齢的な引退や戦力外通告ならあきらめがつくかもしれませんが二十歳そこそこの若者が戦力外通告を受けている現実があるんです。それは入団する際の自分の過大評価かもしれませんし故障かもしれません。多くの戦力通告の選手にはその後の保証は全くと言っていいほどないと言えます

 

それに社会経験のないスポーツ選手が今年の初め騒がしていましたよね?巨人の野球賭博やバドミントンのカジノでのことなど。ちょっと話はそれたのかもしれませんが山口裕次郎さんが社会経験を経て一般常識を手に入れさらに選手としての評価を上げれるなら喜んで社会人野球の道に進むことがいいのではないでしょうか。

 

まとめ

今後山口裕次郎さんがどのような判断をされるかは社会人に入社が確定されるまでわかりませんが入団するにも社会人野球に進んで自分評価を上げるため一生懸命努力するのも彼らしく判断して将来プロ野球で活躍することを願います。

 

山口裕次郎さんの入団拒否の理由は?

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