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鳥取県の過去の大地震・マグニチュード6以上の地震は?

21日未明鳥取県中部で

マグニチュード6.6の地震が起き

西日本一帯の交通網・ダイヤの乱れが

起きているようです。

 

昨年も鳥取県では同時期に地震が頻繁に

おこっていました。

 

鳥取県は地震が頻繁に起こる地域と

いうイメージがあまりありませんので

過去のマグニチュード6以上の地震を

調べてみました。

 

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鳥取県の活断層

rapture_20161021153413

画像元   http://www.asahi.com/special/saigai_danso/

 

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画像元  http://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_chugoku-shikoku/p31_tottori/

鳥取県には東部に3本の短い活断層と

西部に一本短い活断層が存在して

いるようです。

 

鳥取県の過去の6・6以上の地震は

鳥取県に被害を及ぼす地震は、主に陸域や沿岸部の浅い場所で発生する地震と、南海トラフ沿いで発生する地震と、日本海東縁部の地震です。

情報元  http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/chugoku-shikoku/p31_tottori.htm

 

鳥取県西部地震

近年では2000年に鳥取県西部地震

2000年10月6日13時30分18秒

鳥取県西部を震源地として

マグニチュード7・3を記録

 

1996年の震度階級改正以来初めて

震度6強の地震であった。

(震度階級制度とは1996年以前は

体感で震度を測っていたが震度7以上の

震度測定に時間がかかったりとしたので

震度計に切り替えた)

 

ただマグニチュード7以上の大地震だった

にもかかわらず何人かは生き埋めには

なったが救助され死者がなかった。

 

遠因としては震源地が山間部であり

人口密集地ではなく、積雪が多い地域の

為、家屋が頑丈であったことがあげられている

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鳥取地震

1943年9月10日17時36分54秒に発生し

震源地は鳥取県の東部で現・鳥取市とされ

マグニチュード7・2 震源が非常に浅く

震度は6であったと記録にあります。

 

そして第2次世界大戦の終戦前後にかけて

4年連続死者1000名を超えた地震の一つに

数えられています。

  • 鳥取地震  1943年
  • 昭和東南海地震 1944年
  • 三河地震  1945年
  • 昭和南海地震  1946年

被害状況は死者1083名、負傷者3259人

家屋全壊7485棟と被害の大きさが

うかがえしれます。

 

戦時中であったため死者のうち女性が

702名であったと記録にあります。

 

一番古い記録では1710年10月3日に

マグニチュード6・5を記録しており

震源は鳥取県の東部と言われています。

 

まとめ

こう調べると結構マグニチュード6以上の

地震が起きていることに驚かされます。

 

まだ一週間ほどは6前後の地震に

注意するようにと報道があります

ようにお気を付けください。

 

鳥取中部地震 昨年の群発地震は予兆か?

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