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焼肉酒家えびすの元社長 勘坂康弘氏の現在は?【ユッケ集団食中毒事件】【画像】

2011年4月に起きた飲食業界を震撼させる

事件 ユッケ食中毒事件

のことを今夜、世界仰天ニュースで取り

上げるようで当時の社長勘坂康弘氏の

現在が気になり調べてみました

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ユッケ集団食中毒事件

2011年4月21日以降、「焼肉酒家えびす」の富山・福井・神奈川の店でユッケなどを食べた客117人(5月15日時点)が腸管出血性大腸菌O111による食中毒になり、5人が死亡、24人が重症となった

この事件は飲食業を従事している私としては

いまだ記憶に鮮明に残っておりあまりにも

衝撃を受けた記憶があります。

 

 

この事件で生レバーの規制が変わり食品業界

の在り方さえも変わったと言えます。

 

よく当時のアルバイトにも自分たちが

従事している飲食業が人を殺せる可能性が

あるということを再認識させ食中毒と衛生

管理のことを再確認した時期でもあります。

 

ただこの事件の真相を後々入ってくる

ニュースで見聞きしていると正直

飲食店経営というか食を金に換える

手段としか考えない勘坂康弘

肉卸業者の株式会社大和屋商店

の明らかな過失であり殺人事件と

して立件してもいいのではないかと

さえ思った記憶があります。

 

事件後の焼肉酒家えびすは

まず事件が起こった富山の店舗2店に対して

3日間の営業停止命令が下されその後4人目の

被害者が出たことを受け無期限の営業停止処分

が下されたようです。

 

それを受けた焼肉酒家えびすの本社フーズ・

フォーラスは全店舗で営業を停止すること

を発表しその後は営業裁可をせずその年の

7月に廃業届を提出したようです。

 

株式会社大和屋商店は

卸業者であった大和屋商店は事件後

通常営業をしていたのですが

焼肉酒家えびすの事件映像で卸業者が

特定されると営業ができなくなり

いつの間にか雲隠れのような状態に

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ただこの大和屋商店に対しては営業停止

などの処分が下りておらず

食中毒事件に関する行政処分の判断では、原因となった食材を調理して提供した者に責任の所在があると見なすことが通例であるとのこと

卸業者が処分を受けることは考えられ

ないようです。

 

元社長勘坂康弘氏の現在は

mig

画像元 http://matome.naver.jp/odai/2140205808270596301

その後勘坂康弘氏はあるインタビューで

『賠償のために全財産を充てる』

と言ったものの現在まで被疑者への

賠償が行われたという知らせもなく

勘坂康弘氏本人は自己破産後離婚をし

運送会社でドライバーとして

勤務しているようです。

 

まとめ

この事件前と事件後の飲食業界の

仕組みが変わったことでわかるように

(牛肉の生食の提供禁止)

どれだけ大きな事件だったのかが

うかがえます。

 

そして飲食業の在り方も考えさせられる

事件とも言え、さらに食というものを

再び考えさせられるきっかけとなりました。

 

この事件でお亡くなりになられた5名の方には

哀悼の意とともにご冥福をお祈りいたします。

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