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人工膵臓【MiniMed 670G】が米国で認可。日本での認可は?

14歳以上の1型糖尿病患者さんに

うれしいニュースが届きましたね。

以前より話題となっていた

人工膵臓がアメリカで認可が下り

たんです

 

では詳しく調べてみました

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人工膵臓【MiniMed 670G】が米国で認可

161011minimed670g

画像元 PHOTOGRAPH COURTESY OF MEDTRONIC

米メドトロニックは、人工膵臓「MiniMed 670G」に対する米食品医薬品局(FDA:Food and Drug Administration)の認可を獲得した。これは、血液中のグルコースを自動で測定して1型糖尿病の患者に適切な量のインスリンを供給する最初の機器だ。認可は14歳以上の患者向けと指定されているが、時期そのものについては予想されていたよりも早く下りた(2017年春以降に販売・利用可能となるはずだった)。

情報元 http://wired.jp/2016/10/12/artificial-spleen/

以前より耳にしていた人工膵臓が

時期が早まりついにアメリカで認可が

降りたとのこと。

14歳以上と限定的ですがアメリカでの

販売、利用ができるようになったことは

日本の1型糖尿病患者さんにはとても

うれしい知らせかと思います。

 

製品開発したメドトロニック社は

日本にも法人があるようですので

早く日本にも認可が下りるといいですね。

情報元 国内のメドトロニック

 

人工膵臓とは

日本での1型糖尿病患者さんへの

インスリン治療としては今現在

注射薬での方法しかなく以前よりは

痛みが少なくはなっていますが

それでも痛点に当たると痛いらしく

ちょっとかわいそうです。

 

インスリン注射は一般的に一日1~4回

ほど打つそうですが

(基本は4回だそうです)

より多くインスリン注射をすることで

血糖値が安定するので可能であれば

回数を増やすことを進めている

方もいらっしゃるそうです。

 

この機械は5分ごとに自動でグルコース

(血糖)の値を測定してくれて適切な

処理をしてくれるので患者さんの負担は

食事の間のインスリン管理のみに

なるようです。

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今回の人工膵臓に対して

FDA(米食品医薬品局)医療機器

部門のディレクターが

このデヴァイスは1型糖尿病患者に対し、より多くの自由を与えます。常に手動でグルコースの基本レヴェルを測定してインスリンを投与するなどということなく、人生を送れるのです

という発言をしていますが

(直訳なんで日本語らしくないですね)

この機械であれば常につけておくことで

今まで煩わしかった注射の手間を省き

自動でインスリンを注入し血糖値の

安定を得て今までより有意義な人生が

遅れることを示唆しているようですね。

 

まとめ

常時つけているのですからおそらく

張りの痛みも以前より軽減されている

と思います。

 

あとは日本で認可がすぐに降りて

この機械を買取ではなくレンタル

貸与という形で患者さんの体の

負担だけではなく金銭的にも

和らげてくれることを期待して

行きましょうね。

 

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