オモシロネタ

クィディッチが現実世界のプロリーグ・プレミアムリーグに。ルールやポジション、動画を調査

全世界で映画や本で大ヒットして親しまれているハリーポッターで登場する架空の競技【クィディッチ】はご存知ですか?魔法のほうきにまたがり黄金のスニッチをシーカーと呼ばれるプレイヤー(ポッターシーカーです)が捕まえるまで続けられる競技。映画内では手に汗握る展開でしたね。

 

そんなクィディッチが現実世界でイギリス・プレミアムリーグとしてプロリーグ化されるようです。あまりにも突拍子なことでどんな競技なのか調べてみようと思います。

クィディッチのルール

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ハリーポッターの映画内ではほうきにまたがり空中でのプレイが基本となっています。

クィディッチ中はマグル(魔法の使えない人間)にばれないようにマグルよけの呪文を使用し、町から100マイル以内での競技の禁止、さらに夜に行われるというルールがあるようです。

 

基本プレイヤーはプレイ中は地面に足をつくことが禁止のようでほうきにまたがり空中でのプレーを余儀なくされます。空中の高さ制限はないようですね。さらに時間の制限もないようで最長で3カ月続いたとの歴史もあるようです。

 

では現実世界でのルールはというと

現実世界で世界大会を主催する国際クィディッチ協会によれば、ラグビーとドッジボールとかくれんぼと鬼ごっこを混在させた競技だという。魔法の存在しない現実世界では、ほうきを股に挟んだままプレーを行うことになる。

引用元   ヤフーニュース

 

実際ほうきではなくほうきのような棒を股に挟みながら球を持ったり蹴ったりしながら協議は進められるようです。

 

このクィディッチのルールとしては1チーム7人、攻撃する3人がクアッフルをパスしながらゴールに入れれば得点のようです。

ビーターというプレイヤー(ポジション)はドッジボールを相手選手に当てて倒すようですね。

スニッチは自由に動き回る選手。下の動画内では黄色い服を着ている彼のようです。どちらかのシーカーが彼を捕まえることで試合は終了のようです。さすがに映画内のようなスニッチは再現できなくテニスボール入りの靴下を彼が持っているようです。

 

実際に170以上ものルールがほかにもありとても激しいスポーツのことです。骨折をした選手も現れてようです。

クィディッチ 動画

2010年にクィディッチのW杯が行われたようでその時の動画が

主催者が友人とやっていた遊びが46チームに膨らみW杯が行われたようです。

 

ゲームの展開としては非常に速いようです。この動画のプレイヤーはハリーポッターファンの集まりのようで実際プレイして飛べはしないが似ていて楽しいとのことです。ですのでこの当時はまだほうきにまたがって競技は進められていたようですね。さらに男女混合で競技は行われていますよ。

 

実際のプロリーグ・プレミアムリーグではどうなるんでしょうか?

 

実際でも男女混合で行われていますね。

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イギリスのプロリーグ・プレミアムリーグ

イギリスでは2017年に誕生するようで8チームからなり北と南の4チームに分けられリーグ戦を行うようです。チームの人数は21~30人で構成され2017年5月からの開催で8月末にチャンピオンを決める決勝戦が行われる予定のことです。

 

まとめ

日本ではまだ未熟な競技。世界20か国で行われているとは知りませんでした。実際日本人の解説付きのプレーを見てみたいですね。

 

将来的にはオリンピックやワールドカップなど開催され日本でもプロリーグ化されるんでしょうか?もしかしたら空を飛べる未来が来るかもしれませんね。

 

 

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