ダイエットに効果のある食材

血糖値を下げる食べ物としてバナナは効果あり?

この日本でどこのスーパーに行っても季節を気にせずに手にはいる食べ物の中にバナナがあります。ほんのり甘く腹持ちも良くて私も週に何度か食べます。そんなバナナに血糖値を落とす効果があるというんです。そんなバナナ。。。。そんなバカなことがということで調べていきましょう。

 

バナナの効果

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カロリーが案外低い

バナナは一見して甘さがありカロリーが高そうに思われます。そんなバナナですがカロリーが案外低いんです。バナナ一本およそ100グラムとしたらカロリーは86kcalになんです。ご飯が約一杯150グラムで250kcalですので同じ量であれば半分のカロリーと言えますね。

 

GI値が玄米と同じ

それに血糖値を上げると言われる食品はGI値が高いと言われています。GI値の基準として使われる食べ物としては砂糖があります。これを100とすると白米のGI値は88です。健康に良いとされる玄米のGI値が55と言われておりバナナはその玄米と同じGI値なんです。

 

食物繊維が豊富

更にバナナには食物繊維が豊富に含まれており約1本分100gとしたら約1.5gも含まれております。成人男性の食物繊維目標摂取量が19g、女性が17g以上とされていますので約1本で一日の摂取量の12~13分の一を占めると言えるでしょう。

 

さらにペクチンという食物繊維の一部が含まれており腸の働きをよくすることで糖の吸収を抑え糖尿病の予防、改善に良いと言われています。便秘の解消も見られることからダイエットにも良い結果が報告されています。

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カリウムの力

糖尿病患者が高血圧になる確率は健常な方より2倍ものリスクがあると言われています。そんな高血圧の予防、改善にもバナナは良いとされています。

 

バナナに含まれるカリウムには利尿作用があり余分に摂取した塩分(ナトリウム)を体外に排出してくれる作用があります。そのことで高血圧の改善が見込めると言われています。

 

更にカリウムはインスリンの働きをよくしてくれるとも言われており血糖値上昇の抑制に効くと言われています。

 

バナナにはほかにもビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンⅭ、アミノ酸、オリゴ糖やポリフェノールも含まれていて強い抗酸化作用がありストレスなどの活性酸素を除去し体の酸化を防ぐ働きもあると言われています。

 

バナナの糖分

バナナには100g中糖質が20gほど入っています。5分の一が糖と聞いてそれじゃ糖質制限や糖尿病患者には悪いだろうと思われるかもしれません。

 

ただ糖質には単糖類、少糖類、多糖類とあり、バナナに含まれる糖質はショ糖、でんぷん、果糖などがありでんぷん、果糖が多く含まれています。

 

果糖は肝臓で代謝されますのでほとんど血糖値を上げない糖と言われていてでんぷんは多糖類ですのでまず単糖類に分解されて糖として吸収されるので糖の吸収が遅くなりバナナを食べた後の血糖値の急上昇を抑えてくれます。

 

関連記事  血糖値スパイクとは?原因の追究と対策法について

 

まとめ

バナナに含まれる栄養成分で糖尿病の改善にはつながるようですがバナナの一日の摂取量として適しているのは一本までと言われています。

 

さすがに食べするぎと糖尿病にもダイエットにも良くありませんので一日の摂取量を守って付き合っていきましょう。

 

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